サマールンルン

同人

石ころの山道 あと少しでフェンスと広場 横から俯瞰して分かりつつも・・・・ 【サマールンルン】

今の感覚をそのまま乗せて石のおもちゃを作るが、今のアンテナにやられて・・。そうではなくあと少しで山道と広場のゴール・・。小説。約100字。4ページ。
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細部の調整で・・・・だいぶ離れた場所に鉄の小屋へのカギがある 【サマールンルン】

細部の調整で、細やかなところまでやるのか、全く気にしなくていいのかどちらかよく分からないまま、小説。約200字。6ページ。
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一直線には分かりにくいゴールまでの最後の距離 輪をかけるような・・・ 【サマールンルン】

直線的に考えても、ほとんど分からないし答えもなく見えない。膨大な・・・ポケットからのWi-Fiの0か100かのエンタではなく、小説。約200字。6ページ。
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朝のとても清々しい白い陽ざしと・・まだ小さいがある日常か過去かはっきり分からない邪念の残り香 【サマールンルン】

いつもの朝、畳の上のタブレットで景色は少し濁っているが・・。小さい、強い日差しにかき消され外は爽やかで清々しい。小説。約200字。5ページ。
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すぐ入れ替わる粘土細工と引っ張られ 広場の隅の置き時計で一呼吸・・ 【サマールンルン】

横断歩道を渡り十分程度のウォーキング、いつも行く場所の広場、小説。約100字。5ページ。
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ゴール手前 鋭い雨と思えば大きな物体 敵は消えそうで・・実体があまりない 【サマールンルン】

敵は実体がない。鋭い雨に一つ一つ対処、と思えば重たいような物体になる。小説。約100字。5ページ。
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分かっていたようで全く分かっていない・・・シビアなクリエイト週間 昨夜気付いた視点の変換 【サマールンルン】

ボチボチ慎重にわりと主観でそう思う。そこはディフェンスしながら自分の個性として。しかしクリエイターのシビアな面、いつもながらの気付いているようで分かっていない。小説。約200字。5ページ。
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ゴール遊びは終わるようで最後の方グダグダ・・空回りの泥沼 いつの間にか別の場所で・・・ 【サマールンルン】

重たい、この前広場で見た台車を引きずるのはまだ続いている。小説。約150字。5ページ。
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まだ先端を引っ張られて・・何もないようで地獄の危険 次の岩場を掴む日常の 【サマールンルン】

一つのモチベーションになるなどとは考えるが、先端を引っ張られるのは不愉快。感覚の切れ端を作る、小説。約200字。4ページ。
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そこから少しでも出ると・・・・頼りは自分の手に持った電灯だけに 【サマールンルン】

日常の日常の一コマ・・・。一歩矛盾の意識・・・。誰にでも出来る。小説。約200字。5ページ。
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平穏な夜と過去の残り火 今をしっかりと踏みしめて・・・ 【サマールンルン】

凸凹の砂利道にあっぷあっぷしながら、這いつくばるようにここまできたので客観視もなかなか大変だが、小説。約200字。5ページ。
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何も考えていない架線上の鳥 ニュートラルに戻しても・・ 【サマールンルン】

スポットに色々生じるなどではとても足りない。全身に膜を張るようにまとわりついて振り切るのなど不可能。小説。約200字。5ページ。
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晴れた日の凄いスピードのルーレット 現実と・・・曇り空の遥か下 【サマールンルン】

巡回するような毎日は、エンタとの落差で・・・崖の下、地の底へ落とされる。小説。約100字。4ページ。
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今の時点での感覚と問題 移り変わるのが分かるが・・・・のいつも超微妙なところ 【サマールンルン】

既に最後の黄色の縦棒コーナーを過ぎて、平穏な砂利道の上、道幅は広く近くに街が見える。だがそこが問題になり引っ張られる、わりかし・・・大したことはないがキツくないわけでもなかったので小説。約200字。6ページ。
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今の感覚の凸凹(おうとつ)を・・・・・初心キープで今はその位置 レイアウトで括(くく)る 【サマールンルン】

あまり不自然になってきたので、レイアウトで括ることで自然に・・。わりと強固な初心をキープしているので小説。約200字。6ページ。
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いろいろな波長の中の・・・・分かりにくい落差 クリエイターの小屋の中か 【サマールンルン】

いろいろな波長の中で、一時的に一見とんでもないとも思える闇が。波長の渦に出来る闇、小説。約200字。5ページ。
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空中のいろいろなエンタと帰着・・そういう意味ではなく 【サマールンルン】

膨大な綾(あや)が浮いている危うい地上の上では、小説。約150字。4ページ。
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俯瞰してみた主観のアンテナ 晴天の中の偏り ちょっと前に外で客観視 【サマールンルン】

思考は相変わらず途中でなかなかストップしづらい。突っ走る主観に・・少し俯瞰を入れて冷静になってみた。小説。約100字。6ページ。
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長くこの先も続く路上・・・起伏は平坦になったように今は思えるが・・ 【サマールンルン】

スリルのような泥沼を抜け、ひととき起伏が終わって平坦になった路上。小説。約100字。4ページ。
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落ちているのかも分からない時と・・あっという間にはるか彼方に沈んで飛ぶ感覚 【サマールンルン】

差は低く思えるだけにその落差を甘く見るが、あっという間に沈んで落ちる。小説。約200字。5ページ。
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崩れていく過去と同じように続く今 フラットになればニュートラルに物事を・・ 【サマールンルン】

ポケットWi-Fiも相まって過去は下から突き上げられるように崩れ、ある程度整頓出来るかという地点。小説。約200字。5ページ。
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そのついでにやっていたのが・・・大きな洞窟の出口付近 分離のようなちょっと重たい感覚 【サマールンルン】

重たい感覚が天井から、地面から突かれるような・・。小説。約200字。6ページ。
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大きなような・・・・あったものは小さくなりリズムの電波白黒粒子に変わる 【サマールンルン】

ワンテンポのような電波先の小さな問題へ。それでも沼にあっという間にハマるのでまだ慢心は出来ない。小説。約200字。5ページ。
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薄い膜の底なし沼・・・・・自分から足を踏み入れることも多い毎日 【サマールンルン】

いつでも目の前にある・・。だからいい感じの視点で。少しズラしたりいつまで続くのだろうとも思うが、小説。約200字。5ページ。
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鼻歌混じりの感覚が小さな日常の朝のひととき 【サマールンルン】

蒸し暑くエアコンの温度は足りない。なんとなく過去の引き出しから鼻歌を歌っているが、タブレットの中、小説。約200字。7ページ。
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鼻歌と口笛の中間地キープ 浮いたように主観では思うが・・ 【サマールンルン】

ルンルンと口笛や鼻歌でやることが、極端白黒に近づくよりずっといい。小説。約100字。4ページ。
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朝の薄い青空 自室窓向こうの架線を数えながら・・・ 中和で上手く空想広場へ 【サマールンルン】

凄く小さく見えただけに、ちょっと驚くと同時に気付けて嬉しい。視点の変換、小説。約200字。5ページ。
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まだ景色ははっきりと見えない ぼやけた丘までの途中 気にしているということと・・・ 【サマールンルン】

ということは一周回ってそのまま。気にしているということは・・・。昼間の晴れた街並みを見てもうっすらまだ何かが見えているような。小説。約200字。7ページ。
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その過程が・・・・多すぎる毎日のあれこれで忘れてしまう・・・ 【サマールンルン】

切り取った断片のように実体のない波が次から次へと・・・。それは俯瞰して見れば小さいのだが、小説。約200字。6ページ。
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なかなか気付けない似て非なるの溝とその中のぬかるみ 【サマールンルン】

その溝に入ればしばらくぬかるみが続く。大きなガレージ倉庫のような・・・。小説。約200字。6ページ。