サマールンルン

同人

ゴール手前 鋭い雨と思えば大きな物体 敵は消えそうで・・実体があまりない 【サマールンルン】

敵は実体がない。鋭い雨に一つ一つ対処、と思えば重たいような物体になる。小説。約100字。5ページ。
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ボードのチューニング遊びの大きさは・・・やけに・・・・ 【サマールンルン】

だけどそれをしているのが楽しい。多角度から色々なことがあり、何ヶ所かと思ったが、小説。約200字。6ページ。
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俯瞰してみた主観のアンテナ 晴天の中の偏り ちょっと前に外で客観視 【サマールンルン】

思考は相変わらず途中でなかなかストップしづらい。突っ走る主観に・・少し俯瞰を入れて冷静になってみた。小説。約100字。6ページ。
同人

分かっていたようで全く分かっていない・・・シビアなクリエイト週間 昨夜気付いた視点の変換 【サマールンルン】

ボチボチ慎重にわりと主観でそう思う。そこはディフェンスしながら自分の個性として。しかしクリエイターのシビアな面、いつもながらの気付いているようで分かっていない。小説。約200字。5ページ。
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一直線には分かりにくいゴールまでの最後の距離 輪をかけるような・・・ 【サマールンルン】

直線的に考えても、ほとんど分からないし答えもなく見えない。膨大な・・・ポケットからのWi-Fiの0か100かのエンタではなく、小説。約200字。6ページ。
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今の感覚の凸凹(おうとつ)を・・・・・初心キープで今はその位置 レイアウトで括(くく)る 【サマールンルン】

あまり不自然になってきたので、レイアウトで括ることで自然に・・。わりと強固な初心をキープしているので小説。約200字。6ページ。
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晴れた日の凄いスピードのルーレット 現実と・・・曇り空の遥か下 【サマールンルン】

巡回するような毎日は、エンタとの落差で・・・崖の下、地の底へ落とされる。小説。約100字。4ページ。
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突き詰めれば白黒のチューニングはゴール後の薄っぺらい粒子崖(りゅうしがけ)の上でも続く 【サマールンルン】

どこまで小さくなっても根っこが白黒のチューニングが続く。なんとか対処しようにも、小説。約200字。5ページ。
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薄い膜の底なし沼・・・・・自分から足を踏み入れることも多い毎日 【サマールンルン】

いつでも目の前にある・・。だからいい感じの視点で。少しズラしたりいつまで続くのだろうとも思うが、小説。約200字。5ページ。
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そのついでにやっていたのが・・・大きな洞窟の出口付近 分離のようなちょっと重たい感覚 【サマールンルン】

重たい感覚が天井から、地面から突かれるような・・。小説。約200字。6ページ。
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なかなか気付けない似て非なるの溝とその中のぬかるみ 【サマールンルン】

その溝に入ればしばらくぬかるみが続く。大きなガレージ倉庫のような・・・。小説。約200字。6ページ。
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まだ景色ははっきりと見えない ぼやけた丘までの途中 気にしているということと・・・ 【サマールンルン】

ということは一周回ってそのまま。気にしているということは・・・。昼間の晴れた街並みを見てもうっすらまだ何かが見えているような。小説。約200字。7ページ。
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朝の薄い青空 自室窓向こうの架線を数えながら・・・ 中和で上手く空想広場へ 【サマールンルン】

凄く小さく見えただけに、ちょっと驚くと同時に気付けて嬉しい。視点の変換、小説。約200字。5ページ。
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鼻歌と口笛の中間地キープ 浮いたように主観では思うが・・ 【サマールンルン】

ルンルンと口笛や鼻歌でやることが、極端白黒に近づくよりずっといい。小説。約100字。4ページ。
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海と川が見え始める・・・・時間流れの・・よくあるとは・・の未開拓場所 物凄い量の光粒子に 【サマールンルン】

物凄い量の光の粒子は、小さい粒なのに重い。小説。約150字。6ページ。
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平穏な夜と過去の残り火 今をしっかりと踏みしめて・・・ 【サマールンルン】

凸凹の砂利道にあっぷあっぷしながら、這いつくばるようにここまできたので客観視もなかなか大変だが、小説。約200字。5ページ。
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何も考えていない架線上の鳥 ニュートラルに戻しても・・ 【サマールンルン】

スポットに色々生じるなどではとても足りない。全身に膜を張るようにまとわりついて振り切るのなど不可能。小説。約200字。5ページ。
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工夫してなだらかに・・広々とした下り坂 努力の割にははるか向こうの急角度が 【サマールンルン】

遥か向こうの急角度が、凄く実体では捉えにくい。小説。約100字。遥か向こうの急角度が、凄く実体では捉えにくい。小説。約100字。5ページ。
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崩れていく過去と同じように続く今 フラットになればニュートラルに物事を・・ 【サマールンルン】

ポケットWi-Fiも相まって過去は下から突き上げられるように崩れ、ある程度整頓出来るかという地点。小説。約200字。5ページ。
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朝のとても清々しい白い陽ざしと・・まだ小さいがある日常か過去かはっきり分からない邪念の残り香 【サマールンルン】

いつもの朝、畳の上のタブレットで景色は少し濁っているが・・。小さい、強い日差しにかき消され外は爽やかで清々しい。小説。約200字。5ページ。
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いろいろな波長の中の・・・・分かりにくい落差 クリエイターの小屋の中か 【サマールンルン】

いろいろな波長の中で、一時的に一見とんでもないとも思える闇が。波長の渦に出来る闇、小説。約200字。5ページ。