サマールンルン

同人

工夫してなだらかに・・広々とした下り坂 努力の割にははるか向こうの急角度が 【サマールンルン】

遥か向こうの急角度が、凄く実体では捉えにくい。小説。約100字。遥か向こうの急角度が、凄く実体では捉えにくい。小説。約100字。5ページ。
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崩れていく過去と同じように続く今 フラットになればニュートラルに物事を・・ 【サマールンルン】

ポケットWi-Fiも相まって過去は下から突き上げられるように崩れ、ある程度整頓出来るかという地点。小説。約200字。5ページ。
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ゴール遊びは終わるようで最後の方グダグダ・・空回りの泥沼 いつの間にか別の場所で・・・ 【サマールンルン】

重たい、この前広場で見た台車を引きずるのはまだ続いている。小説。約150字。5ページ。
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まだ景色ははっきりと見えない ぼやけた丘までの途中 気にしているということと・・・ 【サマールンルン】

ということは一周回ってそのまま。気にしているということは・・・。昼間の晴れた街並みを見てもうっすらまだ何かが見えているような。小説。約200字。7ページ。
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小さくノートに描いたイラストと・・ウォーキングついでの買い物 【サマールンルン】

全く違うが・・近さが。感覚は変わっていくがポケットの中の影響でスパンも短い。小説。約100字。4ページ。
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長くこの先も続く路上・・・起伏は平坦になったように今は思えるが・・ 【サマールンルン】

スリルのような泥沼を抜け、ひととき起伏が終わって平坦になった路上。小説。約100字。4ページ。
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十年後・・廃れたカレンダー 今が広がっていく日常 【サマールンルン】

日常でポケットの中今が広がっていく。数日前一時的にひどかった不快な黄色いような日差しは、小説。約100字。4ページ。
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すぐ入れ替わる粘土細工と引っ張られ 広場の隅の置き時計で一呼吸・・ 【サマールンルン】

横断歩道を渡り十分程度のウォーキング、いつも行く場所の広場、小説。約100字。5ページ。
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落ちているのかも分からない時と・・あっという間にはるか彼方に沈んで飛ぶ感覚 【サマールンルン】

差は低く思えるだけにその落差を甘く見るが、あっという間に沈んで落ちる。小説。約200字。5ページ。
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一直線には分かりにくいゴールまでの最後の距離 輪をかけるような・・・ 【サマールンルン】

直線的に考えても、ほとんど分からないし答えもなく見えない。膨大な・・・ポケットからのWi-Fiの0か100かのエンタではなく、小説。約200字。6ページ。
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鼻歌と口笛の中間地キープ 浮いたように主観では思うが・・ 【サマールンルン】

ルンルンと口笛や鼻歌でやることが、極端白黒に近づくよりずっといい。小説。約100字。4ページ。
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何かを思考やエンタのシンボル軸のようなものにして・・・外にはなかなか意識が・・ 【サマールンルン】

現実的な思考を根に持っておかないと、いくらでも溢れ出てきて大変なことに。小説。約200字。6ページ。
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日々の隙間に生じる色々な問題は凄く大きくなる 対処が大変・・・ 【サマールンルン】

相変わらずの・・重たくならないように工夫しても、見えにくいものが。壁にかけられた棒、小説。約200字。7ページ。
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細部の調整で・・・・だいぶ離れた場所に鉄の小屋へのカギがある 【サマールンルン】

細部の調整で、細やかなところまでやるのか、全く気にしなくていいのかどちらかよく分からないまま、小説。約200字。6ページ。
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今の感覚の凸凹(おうとつ)を・・・・・初心キープで今はその位置 レイアウトで括(くく)る 【サマールンルン】

あまり不自然になってきたので、レイアウトで括ることで自然に・・。わりと強固な初心をキープしているので小説。約200字。6ページ。
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そこから少しでも出ると・・・・頼りは自分の手に持った電灯だけに 【サマールンルン】

日常の日常の一コマ・・・。一歩矛盾の意識・・・。誰にでも出来る。小説。約200字。5ページ。
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晴れた日の凄いスピードのルーレット 現実と・・・曇り空の遥か下 【サマールンルン】

巡回するような毎日は、エンタとの落差で・・・崖の下、地の底へ落とされる。小説。約100字。4ページ。
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鼻歌混じりの感覚が小さな日常の朝のひととき 【サマールンルン】

蒸し暑くエアコンの温度は足りない。なんとなく過去の引き出しから鼻歌を歌っているが、タブレットの中、小説。約200字。7ページ。
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空中のいろいろなエンタと帰着・・そういう意味ではなく 【サマールンルン】

膨大な綾(あや)が浮いている危うい地上の上では、小説。約150字。4ページ。
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今の時点での感覚と問題 移り変わるのが分かるが・・・・のいつも超微妙なところ 【サマールンルン】

既に最後の黄色の縦棒コーナーを過ぎて、平穏な砂利道の上、道幅は広く近くに街が見える。だがそこが問題になり引っ張られる、わりかし・・・大したことはないがキツくないわけでもなかったので小説。約200字。6ページ。
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石ころの山道 あと少しでフェンスと広場 横から俯瞰して分かりつつも・・・・ 【サマールンルン】

今の感覚をそのまま乗せて石のおもちゃを作るが、今のアンテナにやられて・・。そうではなくあと少しで山道と広場のゴール・・。小説。約100字。4ページ。